次回開催|Forthcoming

8/8-8/9

#展示技術講座 アートハンドリング:絵画編

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「#展示技術講座」は、展示にまつわる技術や課題に対して実践的に取り組む場です。第1回のテーマは「アートハンドリング:絵画編」。講師には、数々の展示の搬入・設営に携わってきたプロのインストーラーを迎えます。作品がより良い状態で展示され続けるために、保管・運搬のための梱包方法や、状況に応じた設置方法などに取り組みます。作品を自分の手で扱う機会の多い芸術分野の学生・アーティスト・工芸家をはじめ、展示スペースを運営するギャラリスト・キュレーターやアートプロジェクト・地域イベントの運営に携わる方にもおすすめです。


【スケジュール】
※随時休憩あり ※時間配分の変更可能性あり ※参加無料

(1日目)8月8日 土曜日
午前の部 10:00-12:00…レクチャー
…搬入・展示・搬出計画の立て方から絵の架け方について座学で学び、作業をイメージします。
午後の部 13:00-16:00…デモンストレーション
…実際に使用する工具や材料の、安全な使い方を学びます。まずは1枚、絵を架けてみましょう。

(2日目)8月9日 日曜日
午前の部 10:00-12:00…グループワーク
…講師から出されるいくつかの課題に取り組みます。複数枚の絵を、指示通り正しく展示できるでしょうか?
午後の部 13:00-16:00…レビュー
…それぞれが取り組んだ課題を振り返ります。

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【講師プロフィール】

宮路雅行
主に現代美術の分野において、展示設営からエンジニアリングを含む分野まで幅広い技術を修得しています。複合的で複雑な展示プランが得意(好き)です。元Helutrans Hong Kong社員、Birnnale of Sydney、あいちトリエンナーレなど国内外いろんなところでお仕事中。


仮設と検証について
「仮設と検証」は、2024年に始まった作品設置、展示設営の技術を学び、実践するプロジェクトです。若手アーティストが卒業後に直面する梱包や保存、展示計画などの技術的課題に対し、基礎的な知識や情報を共有することを目的としています。会場構造y設営方法を具体的に紹介しながら、それらを唯一の正解とせず、参加者とともに展示設営の可能性や課題について考えます。

 

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