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金沢アートグミ13周年記念個展 芝山昌也「すでにそこには石も波も気配もあって」

金沢アートグミ13周年記念個展として、金沢市在住の彫刻家・芝山昌也の個展を開催します。
※印刷されたチラシのアーティストトーク日程に誤りがありました。正しくは上記日時となります。
※5月21日(土)午前は、ダンスイベントとのコラボレーションがあります。ご来場の際はご注意ください。



しばやま・まさや
1972 年生まれ、彫刻家。金沢美術工芸大学彫刻専攻教員。1991 年、金沢美術工芸大学彫刻専攻に入学し、2000 年に博士課程を修了。2001 年にポーラ美術振興財団のプログラムにより渡米し制作活動を行う。2006 年に秋田県秋田市に移住してからは山間地域での活動が中心となり、秋田県上小阿仁村や越後妻有アートトリエンナーレなどでプロジェクトを実施。2014 年から現在まで金沢市在住。最近の個展に「芝山昌也展―とおい近景―」がある。

 

アーティストトークゲスト:石倉敏明
いしくら・としあき
1974年東京都生まれ。人類学者。秋田公立美術大学アーツ&ルーツ専攻准教授。シッキム、ダージリン丘陵、カトマンドゥ盆地、東北日本等でフィールド調査を行ったあと、環太平洋地域の比較神話学や非人間種のイメージをめぐる芸術人類学的研究を行う。美術作家、音楽家らとの共同制作活動も行ってきた。2019年、 『第58 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際芸術祭』の日本館展示『Cosmo-Eggs 宇宙の卵』に参加。共著に 『野生めぐり列島神話をめぐる12の旅』『Lexicon 現代人類学』など。